パテ屋にて


昨日は展の途中お休みを頂いて、田園調布のPATE屋さんへ伺う。
オーナーの林さんにご購入頂いた木の鳥に会いに行くためと、もちろんPATEを食べに。
これでなんでも作業をこなすというテーブルの上、吹き抜けのところで鳥は羽を広げていた。
いろんな事がシンプルに出来上がっていて、何でもないような形を林さんは気に入ってくださっているご様子だった。
林さんはPATEをつくる工夫のこと、つけた梅のこと、暦のお話、、たくさんのことを楽しそうに話してくれた。その興味への追求の深さ。
‘とにかくその根元を知りたい’
という言葉が印象的だった。


もちろんPATEも絶品。
柿とほうれん草、イカすみ、砂肝カレー、、などなどPATE屋のおいしさの工夫が詰まっている。Houseでも随分前にお手伝いしてくれたカトちゃんももりもり働いています。
林さん、カトちゃん、スタッフの皆さん有り難うございました。

 ブログ 《PATE屋の日々   ~Beerとともに38年~》
出版《パテ屋の店先から》アノニマ・スタジオより  →こちらから本のサンプルご覧になれます。必見。




GASAでの展も半ばを過ぎ、週末を残すのみ。
雨の中、たくさんの方に足を運んで頂いているとのこと。
日曜日とそれから予定になかった土曜日の夕方の時間に在店予定。
今回はきちんと記録しないと。。
GASA shopのブログに展の様子を色々アップして頂いています。こちらもご覧下さい。

update : 2011/06/17 - 7:02 AM

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